コンタクトレンズとは
角膜は酸素を必要としていることは記しました。コンタクトレンズのハードとソフトの二種は、この酸素の取り込み方に違いがあるということがいえるのです。ハードレンズの場合、コンタクトレンズ自身が酸素を透す構造になっています。ソフトレンズの場合は、水を含む素材で出来ており、その水分を通して角膜に酸素を届ける構造なのです。ハードレンズ・ソフトレンズそれぞれの特徴は別項眼で詳しく説明していきます。
コンタクトレンズといっても、色んな種類があり、混乱が生じるかもしれません。普段よく聞く、使い捨てコンタクトレンズも同じようなことがいえるかもしれません。使い捨てコンタクトレンズとは、定期的に新しいコンタクトレンズに交換する、つまり使い捨てるコンタクトレンズで、一般的にソフトコンタクトレンズのことを指します。使い捨てコンタクトレンズでも、1〜3ヶ月以上のサイクルのタイプ、1〜2週間サイクルのタイプ、毎日捨てるタイプなどがあります。
カラーコンタクトレンズとはその名の通り、レンズに色の入ったコンタクトレンズです。瞳の色が違うだけでも人の印象は異なるといえます。カラーの種類もさまざまあるといえ、オシャレ感覚で装着するということの方に眼的が移っているといえるかもしれません。しかし、眼に関するトラブルも増えており、購入する際はよく確認し、正しく使用するよう心掛けましょう。